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2011.09.24 (Sat)

2011年 発表会 合同練習③

世の中、シルバーウィークとやらで またもや3連休のようですが
私は、毎月 最終土曜が出勤日のため 連休になりません…
こんな いい天気なのにね~

しかも、昨日の 秋分の日 祝日は 合同練習 3回目でした

突然のパート変更に、案の定 全く対応できないまま 当日になり
更に、この日の集合時間は早いため
練習もそこそこに、すぐ 教室に向かわなければなりませんでした (>_<)

今回の練習では、他の教室の生徒も集まると聞いていたので
結構 たくさんいるのかなぁと思いながら 教室に入ると
小さい子が7~8人おりました!
見たことのない子もいたので、新しく入ったのでしょうか…
とにかく みんな、楽器が小さすぎてかわいい (笑)
他には Mさんと G-mollを弾くS君、おじいちゃん、女の子2名
そして、待望の天才少年! 来たー! また服がピンクだが!(笑)
一緒にドッペルの2ndをやる男の子がいないのが気になりましたが
とりあえず時間になったため、練習が始まりました

始まる直前、Mさんに
「仮刷りのプログラム見たけど、ドッペルが セカンドになってたよ?」 と言われ
2日前に 突然 変わったことを伝えると
「………(苦笑)」 となっていました(笑)
みんな、先生に してやられた経験を持つ同志なので ←え
この時期に変更はツラいよねぇ…と 同情してもらいました
少しだけ 慰められました… ボクは一人じゃないんだ!(笑)

さて、練習の方は…というと
小さい子のため キラキラ星からスタートし ロングロングアゴーまで通しながら
弓の向きや姿勢を指導する感じで進みました
今までより人数が多いので、セカンドも 大音量で頑張らないと 埋もれてしまいます(@_@)
しかし 今年は 心強いことに、天才少年がセカンド側に来てくれましたー♪
更に、まだ 楽譜を覚えていないとのことで
私の隣で 楽譜を見ながら弾いていました
少年の麗しい音色(笑)を すぐそばで聴けたのは 非常に嬉しい (*^_^*)
今日 来て良かった…! と思ったよ ←え

【More・・・】

そんな感じで 1時間半くらい、易しい曲の合奏をして
早くも 休憩時間になりました
小さい子は ここで帰るため、ご褒美のおやつを与えないと…(笑)
しばし 平和な時間が流れる中、急に 天才少年に話しかけられました
「いま、何巻?」
「…6巻だよー」
「え~っ マジで?!」
…そんなに意外だっただろうか… 確かに すでに何回か間違ったが… ←え
でも、普通なら ムッとするようなセリフも、少年なら 可愛いから許せるな
可愛いって 罪…だな (おい)

そうこうするうちに、休憩時間も終わり 2巻以降の曲練習になっていきます
しかし、この時間でも まだ ドッペルをやる男の子が到着していなかったので
先に ユーモレスクや、ボッケリーニ、コブルガーなどを練習
弓が合っていないところの注意を受けながら 弾いていると
やっと、男の子が遅れてやってきました!
いよいよ ここからが難しくなっていきます…

まず、ザイツ
他の曲同様、やはり 弓が逆になる子が出たので
その部分は 何度か繰り返し練習… あとは中盤の盛り上がる部分の練習
テンポが遅めだったから 今回は何とか合っていましたが
これが 速くなった時、どれくらい合わせられるかがポイントのような気がします
次は アーモール
…正直、今回は 間違ってばかりでした… 苦手な所は、モロに落ちました(笑)
それでも 他の人たちが頑張ってくれたので
そっと戻って、何とかフィニッシュ!(絶対、先生にはバレてるだろうが)
自分的には 課題の残る内容となりました…

そして、問題のドッペル
「しのぶさんは、間違ってファーストをやっていたけど セカンドに入ります
 今年 合わせるのは初めてだし、まだ ちゃんと弾けないかもしれないから
 他の子も頑張ってね」 と前置きがあり
言われない限りは、去年と同じパートを弾くのが この教室のルールだと
みんなの面前でお叱りを受けましたが
もう 黙って、ハイ、ハイ、と うなずいておりました(笑)
弾けるからと言って、みんながみんな ファーストに行ってしまったら
セカンドは たいてい、初ドッペルの人ばかりだし
毎年 しどろもどろになって 練習もままならない
誰か 牽引できる人がいないとダメなので、それをやって欲しい…という事でしたが
まず、私自身が 超ど素人なので(爆)
そのような大それた事が 果たして出来るのでしょうか…!

パート別練習が始まり、早速 その懸念が 実際のものになる(笑)
みんなでセカンドを弾いていき、音程がおかしいところがあると
一人ずつ そのフレーズを弾かされるのですが
順番にやっていくと、ほとんどの箇所で 私の音程がおかしいのだった…!
「ポジションが下がりきってない!」とか
逆に 「上がりきってない!」とか
「3の指の音程が合ってない!」とか… 牽引どころじゃないよ こりゃ(笑)
2日じゃ 思い出し切れなかったのもありますが
去年は弾いてたんだし、もう少し まともに弾けると良かったんだけど…ね…

軽く凹んだところで、次は ファーストの方のパート練習があり
あとは 自分の曲を弾いたら終わり… のはずなのですが
その前に、先生の懸念事項 G-mollを合わせたい!とのことで
Mさん、ドッペルの子は ここでお帰りになり
私は 隅っこで待ちながら、S君と 天才少年(サポート役)の合奏を聴いておりました
ううん… 去年の自分の演奏とは 雲泥の差だなぁ
S君も いい音出しているし
特に天才少年は コンチェルトになると 俄然 やる気と音色が違う(笑)
こんなのを聴くと、自分のやったのは G-mollじゃねえな
何か、別の曲だったとさえ思える… やり直せるなら やり直したいもんだ

それにしても、G-mollは 先生の懸念事項だけあって
念入りにレッスンされていて、なかなか終わりが見えません
そうこうするうちに、遅れてきてしまった女の子が2名
後ろで待っているのに気づきました
最後に 特別にレッスンするのかな…と思いきや
やっと終わった G-mollのあとに、合奏練習をやるつもりらしい!!
ぐったりして帰ろうとしていた S君と少年も捕まり
残ったメンバーで、遅れてきた子たちのための 特別合奏がスタート!(@_@)

・・・こうして 結局、本日前半にやった 2巻までの合奏を
もう1クールやることになり
さすがの少年たちも、疲れでヘロヘロになっておりました
私も疲れで ますます間違いが増え、音を外すたび 少年にチラ見されていました…
でも、女の子たちは 一通り合奏できたからよかったね!
みんな 無事 練習を終え、少年少女たちは帰っていきました
あとは私の演奏を聴いてもらうだけ…
…って、ここまでで 4時間半かかってますけど!!(爆)
そりゃ、疲れるはずだ・・・

比較的 家が近いからって、どうも都合よく 最後に回されてる感もありますが
この時期に 1対1で ちゃんと見てもらえる機会があるのは
良い事なのかもしれない… 前向きにとらえよう(笑)
正直、あまり進展のない ラモガボでしたが
大きい音、強弱つける!を心がけ(実際できていたかは謎)
最後の力を振りしぼりました…
すると、GavotteⅠの方は まあ良しとして
GavotteⅡの最後は、もっと ゆっくりになってもいいと言われました
そこで 先生と二人で GavotteⅡを弾いてみて
どこを たっぷり弾いたらいいのか、感じを教えてもらいました
あとは ポジション移動後の音程…! もう 永遠の課題です
でも、まあまあ良くなってきたので 東京の人とも合わせられるだろうと
何とか合格点をもらう事が出来ました!
あとは とにかく間違わずに弾くことだけ… ←重要

自分の曲の練習も終わったころには
緊張やら 立ちっぱなしの疲労から解放され、もう ぐったりでした
片づけを終えて やっと教室から出ると、当然ながら 外は真っ暗…
ああ、今日は あんなにいい天気だったのにね…
家に着くと 速攻で寝ました(笑)

そんなわけで、今日の仕事が辛かったです (T_T)
今も 猛烈に眠いです!
それなのに、休みが明日しかないなんてー わーん!
貴重な1日、有意義に過ごしたいと思います…
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