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2011.10.29 (Sat)

2011年 発表会 リハーサル

さて、毎度のことながら あっという間の土曜日…
この日は 本来なら 通常出勤日だったのですが
発表会のリハということで、休みをもらいました

しかし、去年の私の日記を読んでいた方なら お分かりかと思いますが
我が教室の「リハーサル」とは、発表会の会場で行うものではなく
今までと同じ、教室内で行われ
なおかつ、プログラム通りに進むわけでもないという…
…これはリハ…なのか?(笑)
どっちかというと 「練習総まとめ」とでも言えそうな感じですが
とにかく 重要なのは、『ピアノ伴奏がつく』という点!
そして今回に限って言えば、『東京の方々に 初めて 私の曲に合わせてもらう』!
いままで 自分勝手なテンポで弾いていたわけなので
ピアノ、バックの方々と どこまで合わせられるのか…
しかも この日の集合時間は、普段と違い 昼間!
直前詰め込み練習する時間も ほとんど無いという…
さあ どうなる、オレ!!! ←なんか懐かしいフレーズ

どうなると叫んだところで、なるようにしかならず(笑)
無情にも時間になり、教室に向かいます…
教室に着くと、子供たちは まだほとんど集まっていない状態
東京から来た精鋭の方々3名は すでにスタンバイしておりました
ごあいさつしつつ準備をしていると、今回サポートしてくださる お二方が近づいてきました
「私たちの持ってる楽譜と内容が同じか、見せてくれる??」
「いいですよー 多分同じと思うんですけど…」
「うん、いちおうスラーの有る無しとかさ… あ、やっぱり無いよ?」
え? 何が無いって??
「うん、無しでいいんだね 分かった!」
だから、無しって何????

お二方が言っていたのは、前半後半で 全く同じフレーズが繰り返される部分
フレーズは同じだが、後半はスラーがつかない部分がある
そう、スラーがつかない…
って、 え!!! 私、スラーつけて弾いてたよ!!(爆)
恐る恐る、お二方に申告…
「あの… その部分、スラーがあるものとばかり思って練習してました…(T_T)
 しかも、その事実に 先生も気づいていないと思います(今まで指摘されなかった)」
「え! そうなの?!」

…そして協議の結果、今回はスラー付きで行くことになりました
3人とも同じ動きなら 問題ないだろうということになりまして(笑)
本来なら、アップボウでのトゥリル、弓の取り換えなど
若干 難易度が上がるものと思われますが… 
この曲に真面目に取り組んでいる方、ホントすいません あとで直しておきますー!

そんな裏取引(?)をしていると、先生がやってきて おもむろに
「そこの3人組、弾いてみて!!」と言い出す
ピアノの先生が来る前に、東京の方々と1回合わせておけ!ということらしいですが
来て早々、いきなり自分の曲ですかい! 緊張しますー!(@_@)

テンポは私に合わせてくれるというので、いつも通りのテンポで弾いてみる
すると、さすがベテランの方々!! 問題なく合わせてくれます!
こんな感じでいいかな?と 軽く合わせて、確認終わり
素晴らしい… 私の音程オンチもカバーしてくださり 実にありがたいです!

私のあとは、S君のG-mollにも合わせてみたのですが
まだ未完成の状態だったため、特訓が始まってしまいました…
私も去年 サポートでお世話になりましたが、毎回 東京の方々は大変だなぁ…
やがて、他の子供たちも ゾロゾロと集まり始めたので
ピアノの先生が来る前に、易しい曲の練習から始めることになりました

【More・・・】

それにしても、いつも以上の大所帯… 教室はギュウギュウの鮨詰め状態です!!
しかも、セカンドパートは 窓際寄りだったので
外からの日差しが ジリジリ暑く…
そういえば、去年も窓際は暑かった!! そして汗かいてた!!(笑)
外は過ごしやすい陽気なのですが、ここはカーテンがないので日差しが直撃
首が片側のみ日焼けするような状態の中、リハは進んでいきます…

それでも 曲の練習の方は 問題なく進んでいき
2巻の曲あたりまで、順調な流れ♪
そのうち ピアノの先生も無事到着したので、2人のてき弾兵あたりから
伴奏つきでの練習開始です!
伴奏が入ると、一気に華やかになるなぁ…

ザイツに入る手前で、やっとの休憩時間
日を受けまくって 干からび気味だったので、缶のお茶もおいしい…(笑)
1年ぶりに顔を合わせた人もいるので、近況など話し合ったり
子供たちは 元気に駆け回り、はしゃぎまくり
ほんのひと時、平和な時間が流れます
…そう、いつも恐怖はここからですよネ! ←え

休憩が終わり、ザイツが始まると… ちょっと、伴奏が速い?!!
このテンポで進んでいくと、最後のところは指がもつれるんじゃ…と思ったら
案の定、だいたいの人が もつれてた!! 私も もちろん例に違わず!!
さすがに先生も、「もう少し ゆっくりでいいんじゃない?」 とピアノの先生に提案
そうか… ピアノの先生が走る ってこともあるんだね…
しかしそれじゃ 我々がどんなに走らないように気をつけても
もはや どうにもならないんじゃ…(笑)

発表会には、あらゆる危険が潜んでいるということを 改めて感じつつ
今度はテンポを落として ザイツ再チャレンジ!
これなら何とかなる…かな? いや、まだまだ危ないけど!
後半はピアノと合わせずらいので、余計に不安ですが
これで行こう!と先生がお決めになったので この速さで頑張るしかありません
実は、最大の難所かもしれん…

その後 アーモールに挑むと、意外にも 1発OK!
この辺りは、相当 練習を頑張っている子がいるので 安定感があります
逆に私が 足を引っ張らないようにしないと…(^_^;)(頼りない)

そして 毎回 問題を抱えていたドッペルへ
今回は東京の方々もいるし、各パート5~6人はいるので
普段より 良い演奏が出来そうだ!
すると予想通り、ベテランの方々が グイグイ引っ張ってくれるので
いつもよりテンポも上がり、縦のポイントもちゃんと合って 
今年の練習の中では、一番いい出来だったと思います!
しかし 私個人としては、油断して 最後の最後で弓が逆になり
1小節ほど止まるという 大惨事が起きておりました(爆)
とりあえず、これでOKとなりましたが… 不甲斐ないっす!!
本番では 間違えないようにしなければー!

問題のドッペルのあとは、独奏の方々の練習になってくるので
ここでほとんどの生徒が帰っていきました
私も自分の練習が終われば帰れますが、また最後に回されるかもしれないし
いつ帰れるのか、この段階では 全く見当つかず…
まずは、先に帰る用事のあるSさんの独奏練習から始まりました
今年は練習を初めて聴きましたが、走る癖があるとはいえ(笑)やっぱりお上手
こうやって聞いてる限りでは、それほど音も外さず
さすが ソロを20回はやってらっしゃるベテラン! 安定しています
これくらい 堂々と弾けたらなぁ…と思いつつ聴いていると
「じゃあ、次は しのぶさんね!」
え! 意外にも 出番がすぐ来た!!(笑)

先ほど1回 合わせてみているものの、伴奏がどうなるのか…
また、出だしは やっぱり 私が何かやらなきゃならないのか?!とか
不安要素もあり 内心ドキドキしていると
「出だしの合図は Aさんがやってね」 と先生
おお! 助かりますー!
私にはアインザッツなど出来ないので、それだけでも非常に安心できます!
さっそくAさんの合図で、弾き始めると…
お、おそい!(爆)
ピアノ伴奏が、さっき3人でやってみたテンポの2倍くらい遅いです!!
サポートのお二人も、最初は戸惑っておられたようですが
とにかく これに合わせていこう…!と 3名は頑張ります

しかし、特に 注文したわけでもないのに、何でこんなに遅いテンポで始まったのか…?
先生が「ゆっくりやってあげて!」とか 事前に言っておいたのだろうか?!
色々な考えが よぎりましたが、結果的には 遅い方が間違えにくく
落ち着いて 1音1音弾けました
弾き終わると 先生も、「綺麗に弾けたじゃない?!」と満足気
こうして無事、ピアノ合わせは終わったのでした

…とまあ 先生OKは出たものの、サポートのお二人は 少し不安そう
「ちょっと遅くなかった? あのテンポで大丈夫??」
まあ確かに、もう少し速さがあった方が メリハリがあっていい感じがしますが…
「うーん、でも 遅めの方が 慌てて間違えたりしにくいし
 周りの音を聴く余裕もできるから、あれでもいいかな…と…」
「それなら 中盤のところ、速くなっていってしまいがちだから
 私の動きを見て、合わせてね」
どうやら、私が 走ってしまわないか 心配してくださっているようです
幸いにも、今日のピアノ合わせの様子は録音していたので
残りの日々は、このテンポで弾く練習をしておこうと思います!

そんなわけで、珍しく 早めに解放され 帰宅することができたワタクシでしたが
私のあとにも まだまだ独奏練習する人たちが残っていたので
それが聴けないのは残念でした~
本番で 皆さんの演奏を聴けるのを楽しみにしております!
(といっても、楽屋で見るのですが 笑)

それにしても… 長かった合同練習は終わり
これで 残すは 本番のみ!となってしまいましたね…
出来れば 失敗なく、無難に終わって欲しい!と思いますが
本番という舞台では 緊張するのは当たり前なので
どんなに練習したとしても、間違えてしまうかもしれません
それでも、とにかく 思い切って弾けたらいいな!
そして願わくば、止まらないといいな!…と思います(笑)
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