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2011.12.08 (Thu)

旅行2日目(2) 奈良編 春日大社と飛鳥寺

このペースだと、京都編を お届けするのは 来週になってしまいそうですが
まあ、地道に まとめていこうと思います~
気長に お付き合いくださいませ!!

さて 延々と坂道を登ったのち、春日大社の本殿に到着
ここは 東大寺みたいに だだっ広いわけではなく
全体がコンパクトにまとまってました
第1鳥居からの距離を考えると、逆に狭い気も(笑)
ちなみに、第1鳥居~本殿までが だいたい1kmくらいでしょうか…(遠い)


  春日大社は、私の好きな鹿島神宮から
  タケミカヅチノミコトを お迎えして
  始まっているので
  (その時 鹿島から乗ってきた白鹿が
   今、奈良公園に繁殖してるわけですな)
  少し 思い入れがありました
  今回こうして お参りに来られて良かったです♪

  ずっと 黒っぽい建物ばかりだったので
  朱塗りの建物が 鮮やかでいいですね



  参拝受付で料金を払って
  本殿の前の 中門まで進む
  この奥に、4棟の本殿が建てられています
  中を見ることはできませんが
  屋根の先くらいは ちらっと見えます(笑)
  覗いても ハッキリ見えないのが また
  神聖な感じがするというか
  (覗いたのか)
  1棟ずつ 違う神様が祀られているそうです




東回廊には、たくさんの燈籠がかけられていました!
みんな 少しずつ模様が違うのが またいいですね
神社の中でも、ここは 独特の雰囲気を醸し出していました



境内には、風宮神社など 他の神社も複数ありましたよ~
これだけあると、どれが何だか もう分かりません


  藤浪之屋 という部屋で
  灯りをともした状態の燈籠(万燈籠)を
  見ることができました
  回廊に釣られている あの燈籠すべてに
  こうやって 灯りがともったら
  さぞかし綺麗だろうな~と
  ここを見て、想像できましたよ!



  特別拝観できるところを見て回った後は
  本日初の おみくじ引こうぜ!!となり
  せーので見せ合った 結果は…
  中吉という 微妙な内容(笑)
  おみくじの紙が、ここ特有の柄で
  可愛かったのですが
  微妙な結果だったこともあり
  結んできてしまいました
  鹿に食べられないように、上の方にしか
  結べないようになっておりましたよー




帰りは、慶賀門という別の門を通って 下っていきます
門のそばの木が 紅葉していたので、綺麗でした
こういう雰囲気の小道 好きだなぁ(*^_^*)

しかし、下りの砂利道を 侮ってはいけません
キョロキョロしながら歩いていたら、足をとられて 危うく転倒しかける(爆)
こんな場所で、縁起でもねえ!と笑っていたら
後ろを歩いていた2人組も、同じ場所で 足をとられ ズルッとなっていた!
滑りやすいポイント?!

  奈良公園内の有名スポットを駆け足でめぐってきて
  時間を見ると、すでに午後になっていました
  腹ごしらえ&お土産を探すため
  ひたすら西へ歩いてきて
  猿沢池の辺りまで 戻って来ました
  この辺りは 商店街なので
  何かしら見つかるだろう~と
  ノープランで ブラブラと歩き始めたのですが…


  結局、これ!というものは見つからず
  疲れきったところで ようやく見つけた食事処
  ここで 遅いお昼ご飯を食べました

  旦那の携帯には 万歩計がついてるので
  どれくらい歩いたかな?と見てみると
  ここまでで、約13000歩
  えっと… この後まだ 半日あるんですが…(汗)




【More・・・】

腹ごしらえを済ませた後は、一旦 宿に帰り
移動手段を 車に変え、今度は 一路 飛鳥の里を目指します!!
旦那の、どうしても石舞台が見たい!!というリクエストにより
今回の旅の 目的の一つとなっていたのでした

里近辺に向かうのに、車で30分ほどかかり
だんだん夕暮れが迫ってきました ヤバし!
しかも、最初の目的地である飛鳥寺の近辺は 道が狭く
車1台がやっとなので、信号も なかなか変わりません(4分とか待つ)
この辺りの散策には 自転車が良い、と どの雑誌にも書かれている理由が
よーく 分かりましたよ…!


  苦労の末、ようやく 飛鳥寺に到着
  飛鳥寺は、蘇我馬子によって建てられた
  日本で最初の本格的な寺院だそうで
  本尊は飛鳥大仏と呼ばれている釈迦如来像です
  真ん中に塔があるという
  珍しい配置だったそうですが
  落雷などにより当時の建物は焼失してしまいました
  それでも今は、当時と同じ場所に本堂が建てられ
  数々の修復を経て、大仏も残っているのがすごいなぁと思いました





  お寺から少し離れたところに、
  蘇我入鹿の首塚があるとのことで
  行ってみることにしました

  裏口から出て、少しいくと
  畑の真ん中にポツリと塚が立っていました
  ↓ こ、これがそうなんだ?!




今は畑に囲まれていますが、この付近が大化の改新の舞台だったわけですね!
そう思うと、何だか感慨深いです…
昔はこのあたりまで全部お寺の敷地だったんでしょうね~
首塚から本堂を眺めると、何やら切ない気持ちになりました(笑)

そうこうするうちに、辺りが徐々に暗くなってきました
日が沈む前に、石舞台に辿り着けるのか?!
1分1秒を争う、時間との勝負になってきました
最短コースをナビで検索、山を一つ超え ひたすら走ると
道路沿いに、石舞台を発見!
すぐに見られる場所にあって助かりました~



石舞台は、7世紀前半に造られた古墳で
埋葬されているのは、蘇我馬子が有力といわれているそうです
元は この上に土が盛られていたらしいですが
今は、中の石室が露出している形になっています



時間が遅かったからか、石室内はライトアップされていて
より神秘的な雰囲気を醸し出していました!
中にはいると、意外に広くてビックリしました
昔の人はどうやってこんな巨大な石を動かしたのか?と不思議でしたが
造り方が書いてある看板を見て、納得しました
石を立てたのではなく、穴を掘って縦に埋めて
あとで中の土を取り除いたのですね~
よく考えたもんだ!(笑)

ここで、辺りはすっかり薄暗くなってしまいましたが
せっかくなので、高松塚古墳に行ってみようか?となり
一縷の望みをかけ、急いで向かってみました
しかし、高松塚古墳の周辺は広い公園にもなっているため
必死に走ったけど、なかなか古墳の近くまで辿り着けず
ようやく壁画館らしき場所に到着した頃には
辺りは真っ暗になってしまっていました(T_T)
当然、閉館時間には間に合わず… 壁画を見ることは出来ませんでしたが
悔しかったので、真っ暗な中 ペンライトの明かりを頼りに
古墳の周りを歩いてみました(笑)
怪しい二人組…

その後、トボトボと 来た道を戻ると
道に白い物が落ちてるのが 暗闇でもはっきりと見えました
何だろう?と思い拾ってみると
さっき走った時に自分たちが落とした 石舞台の入場チケットだったー!(笑)
周囲は山で真っ暗なので、無くしてもおかしくはなかったのですが
偶然にも再び手元に戻ってきたのが 何だかおかしくて、二人でゲラゲラ笑いました
春日大社で引いたおみくじに 「失せ物…あとで出る」って書いてあったのですが
ホントだった!と思うと 更におかしかったです~

こうして、最後はしっかりオチがついて 奈良名所巡りの1日は終了しました
結局、この日 歩いた歩数は 23000歩!(爆)
運動不足の私には かなりキツかったです~(>_<)

最後に、奈良で2日間お世話になった宿について 少しだけご紹介



奈良公園のすぐそばという 好立地にあった 今回のお宿
旅館…というより 保養所のようなところで
エレベーターがないのが 若干 厳しかったですが
お値段的にも 程よく、過ごしやすい場所でした



↑ 2日間の食事の数々
連泊だったので、夕飯は 毎回内容が違い
それぞれ10品目くらい出てきて、食べきれないほどでした
そのどれもが美味しかったのが 嬉しかったです
奈良の名物らしい 茶粥 もいただきました~
あられを入れて食べるのが定番なのでしょうか??
玄米茶みたいな味わいで、とても香ばしかったです
機会があれば また来たいと思うお宿でした!!
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