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2011.12.28 (Wed)

旅行5日目 京都から帰還!

旅行に行ってから 約1ヶ月…
やっと、やっと、最終日の記事をまとめ終わりました…!(涙)
ホント、長々と よく続いたなぁ…
お付き合い下さった皆様も、お疲れ様でございましたっ
では、旅行最終日の詳細 お楽しみくださいませ~




最終日の朝は、先日の大広間ではなく ラウンジのすぐ上のところで朝食バイキング
階下のクリスマスツリーが キラキラと綺麗でした♪
豪華だったホテルに別れを告げ、あとは帰るだけだったのですが
午前中くらいまでなら まだ観光する時間があるだろう、ということで
旦那リクエストにより、三十三間堂に寄ることにしました!


  ナビがあるにもかかわらず、入り口を通り過ぎ
  若干、回り道してしまいましたが
  何とか 到着! 結構すぐ着いたなぁ
  朝一だったのが良かったのか
  敷地内の駐車場に車を止めることができ
  早速、中に入っていきます
  意外と 混んでないんだな…と
  思ったのもつかの間…




修学旅行生が、これでもか!ってくらいいた!(笑)
みんな、建物の前で 記念撮影してました
そういえば、自分も修学旅行で来た記憶があるけど…
インパクトが薄かったのか、よく覚えてないんだよなぁ…(^_^;)



三十三間堂は、お堂自体も国宝で
後白河上皇が 清盛の資材協力によって建てたのが始まりだそうな
平安時代の建築物にもかかわらず、免震が施されているのがスゴイ!
また、千体もの千手観音像が並んでいる姿は 圧巻ですよね
「通し矢」が行われたところとしても有名です

しかし 旦那がここに来たかった理由は、国宝の仏像が見たかったわけではなく
ここで売られている御守りが欲しかったからなんですよ
錫杖の形をした 交通安全の御守りなんですが、何故だか これが大好きで
京都に行く予定の人に お願いをしては買ってきてもらい
かれこれ 4つは持ってるという(笑)
それでも まだ欲しいんだねぇ… お土産用としても かなり買い込んでました

お土産をゲットできたところで、次なる目的地は
紅葉の超有名スポット、東福寺!
激混みが予想されましたが、こんな紅葉の時期に 再び来られるか分からないし
少しでいいから 見に行ってみたい!というので
急遽、駐車場を探しましたが お寺の敷地内には皆無だったので
仕方なしに、かなり離れたところの コインパーキングに駐車
歩いて向かうことにしました

ところが、この日は かなり冷え込んでいたうえ 強風が吹き荒れていました(爆)
凍えながら歩いていくと、やがて 路駐している観光バスの群れが見えてきました


  バスは路駐してもいいのかよ~(@_@) と
  団体さんを羨みながら、
  東福寺に向かう人の群れに混ざります

  途中の道では、お土産を売る露店も出ていて
  まさに観光地!といったところ





  しばらく歩くと、臥雲橋という
  木製の橋が見えてきました
  ここだけ やけに 人だかりができています

  そこから見えた景色とは…




【More・・・】

  絶景ー!

  紅葉が まるで 海のようでした
  向こうに見えるのが、境内からいける通天橋
  警備のおじさんらしき人が
  「あちらに見えるのが通天橋でーす」と
  壊れたCDのように 延々と叫んでいました(笑)
  まさか、1日中 それだけ叫んでるのだろうか…


  あとからやってくる人々に押されるように
  橋を後にして、またしばらく歩くと
  境内への入り口に到着しました

  ここにも警備のおじさんがいた!
  この旅行中、警備員が配置されてた寺院は
  今までなかったな
  たぶん、清水寺とかと同じくらい
  混んでるんだろうなぁ


  東福寺は、藤原氏によって建てられ
  寺名も 東大寺、興福寺から1字ずつとって
  つけられたそうな… へえ~
  最後に再び奈良に繋がるとは、不思議な感じだね!
  見に行ってはいませんが、三門は国宝だそうです
  写真の建物は 本堂で、昭和初期に再建されたものらしい
  かなり大きくて立派な建物でした


御朱印は、この時期は混むので 手書きしていないそうで
スタンプか、すでに書いてある紙を自分で貼るか、どちらかしかなく…
まあでも、見た目に遜色はなかったので 私はスタンプにしてもらいました~
本堂の前に、通天橋から先に入るための拝観料を払う場所があったので
チケットを手に入れ、行列に並ぶ…
ジワジワと進んでいくと、ようやく さっきの景色の場所が見えてきました!



いやはや、こちらから見ても 絶景ですね!!
向こうに 方丈らしき建物が見えました
下を見ると、結構 深い谷でした
昔は橋が無く、この谷を越えなければならなかったらしいです
僧の方々も大変だ……



橋を渡りきると、谷に少し降りていける道があり
みんながそちらに向かうので、我々も流れに従っていくと
紅葉した木々の中を くぐり抜けていく道で、散り紅葉を堪能できました♪
これは 確かに、混んでても 一度は体験したくなるね!

そんなわけで 景色は文句なしに素晴らしかったのですが
だんだん身体が冷えてきて 体調が怪しくなり
また、帰りの時間も刻々と迫ってきたので
本堂から先へのお参りはせず、ここで引き返すことにしました
それでも、紅葉の絶景を楽しめたので 充分です!

強風の中、駐車場を目指して 再びひたすら歩く…
寒いからか、帰りの方が やたらと遠く感じました(>_<)

こうして京都に別れを告げ、また延々と長い道のりを7時間…
家に帰り着いたのは、夜の8時頃でした
翌日は仕事だし、もう疲れすぎて
ソッコーで眠りについたわけなのでした!
いやあ、長い旅でした~
何とか まとめられて、ホントに良かった(笑)

最後に、自分用に購入したお土産の紹介です

  お土産1 伊勢神宮の御神札

  天照大神と名前が入ってるだけで
  何だか有り難みがアップしますね
  何種類かあるお札のうちの『剣祓』を
  いただいてきました
  家内安全、商売繁盛などの御利益があるそうな
  それと、かなり小さいものですが
  持ち歩けるように『守祓』もいただきました
  


  お土産2 奈良 国宝館の手ぬぐい

  阿修羅像をモチーフにしたアイテムは
  いろいろあったのですが
  どうせなら、普段使いできるように…と思い
  手ぬぐいにしてみました
  私は ハンカチ代わりに使っているし
  旦那は、剣道の面下に使えるし
  なんか、強そうでいいかも(笑)

  お土産3 平等院の蒔絵風小物入れ

  蒔絵… かっこいいなぁと思いつつ
  本物は お高くて手が出せないので
  蒔絵風でガマン!
  しかし、何を入れるかまでは まだ考えてない(笑)


  お土産4 三十三間堂の交通お守りと
  頭痛平癒守護というお守り

  旦那が買い占めた錫杖型の方ではなく
  あえて矢の形の御守りを買ってみました
  昔から弓道に対する憧れがありますが
  なかなかやり始めるまでには至りませんな…
  そして、偶然見つけた頭痛の御守り!
  頭痛には長年苦しめられ続けているので
  少しでも ご利益がありますように!


今回、駆け足で巡ってきた 古代歴史ロマンツアー(?)でしたが
学生の時と違い、自分が興味を持ってる場所を じっくりと見て回れたので
非常に楽しかったです
あとは 体調が万全だったら 言うことなかったのですが…
正直言うと、旅行中は何回か気持ち悪くなり 医者に行こうとさえ思いましたが
伊勢で偶然出会った あの萬金丹のおかげで、何とか乗り切れました
実は 萬金丹との出会いが、この旅行で得た 最大の収穫だったかも知れません(笑)
次はいつ 長期休暇が取れるやら 分かりませんが
今度こそ、体調万全で行きたいと思います! 誓うぜ!

果てしなく長い記事を ここまで読んでくださった方、どうもありがとうー!
(ていうか、いるのか?)
「よくやった!」とか「長げぇよ!」とか 何かリアクションあると 更に嬉しいです(笑)
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