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2012.09.02 (Sun)

LESSON179

あっという間に8月も終わり、9月に突入ですね…
夏の終わりは 何だか切ない気分になります (>_<)
なんで センチメンタルな気持ちになるのか?って 職場でも話していたのですが
それはきっと、夏休みが終わるという
子供時代の記憶に起因してるのではと思う 今日この頃です(笑)

さて、土曜日は 2週間ぶりのレッスンでした
前回が あまりにひどい内容だったこともあり
今回は 平日も 少しずつ練習していたのですが…
もー、とにかく指が回らない!!
思っているのと違う指が動く… これが脳の退化なのか…
出来る気がしねーよーー…と愚痴りながらも
時間ぎりぎりまで練習 レッスンに挑みました

教室につくと、珍しく 入り口に鍵がかかっていました
仕方がないので 呼び鈴を鳴らすも、しばらく 音沙汰なし
もしや何かあったのか?!と心配していると
思いがけず、後ろから 先生登場!!(笑)
どうやら、時間の合間を縫って 近所に買い物に行っていたらしい…
急いで来たのか、先生 ゼイゼイ言ってますが 大丈夫??(^_^;)

準備をしながら、来週休みをもらいたいので 振り替えが可能か聞いてみました
来週は、はなはなの発表会があるんだよね!!
すると、土曜以外の曜日は 結構 遅い時間までレッスンが詰まってる様子
そういえば、この前の平日レッスンも 時間ズレまくったもんね…
「まあ、発表会まで まだ時間あるし! 休みにしちゃいなよ
 家でやってくればいいんだから!」
と、気楽にいう先生
え… レッスン回数でいったら 個人レッスンは あと3回無いんですけど…(汗)
ますます 平日練習を頑張らねばならない状況になってきました…

そんな危機感を感じながらの レッスンスタート
まずは、ヘンデルソナタ第4番第2楽章
弾き始めると、まず 出だしのところで
「そんなテンポじゃダメ! もっと速く!」と言われ
少しテンポアップした状態で 無理やり最後まで弾き切りました
う、腕の筋が…!!

  そして今回も、写真の箇所… 拍が違う…
  音源聴いて、自分で歌ってみると出来るのに
  なーーぜ 弾くと 変わっちゃうのか?!(笑)
  自分の学習能力の低さに愕然です…
  あと、後半の 3の指で2の指の代わりをするところ
  音程が高すぎるので 注意です
  その下の段の ポジションが上がるところも
  繰り返しやって、 スムーズにする必要ありです


それ以外のところは 今回は特に言われませんでしたが
とにかく テンポが遅すぎないように!ってことで、次へ進みます

【More・・・】

次は 第4楽章
指がもつれないように!!ってことに意識が行き過ぎて
速いところのテンポと、ゆっくりのところのテンポが変わってしまうことがあるので
脳内で カウントしながら弾き始める
しかし、前半を弾き終わったところで、ストップが!
「16分音符のところは良いけど、出だしが遅すぎてダメ!」
え! もっと速いテンポじゃなきゃダメですか…(汗)
「いや、テンポは それくらいでいいんだけど 弓が遅い!
 弓を速く動かせないかな
と言って、先生が私と同じテンポで弾いてみてくれましたが
何故か、全然 感じが違う…
見ていると、同じテンポ、音の長さでも、弓のスピードが違う
私のが 全体的にのんびりした速さに対して、先生のは 速くて鋭い
「弓をたくさん使って スッと弾いて、一瞬待つくらいでいいんだよ」とのこと
しかし、言われたとおりにやってみようとすると
なかなか速く動かせなかったり、アップの時が弱くなってしまったり
これは意外と難しい…
でも、バカみたいに 最初の1小節を 繰り返し繰り返しやってるうちに
だんだん音が一定になってきました 
「ホラ、今 できたんだから、やれば出来るんだよ?!
 あなたは どうも のんびりした弾き方だから、音に起伏がないんだよ
 これからは、そうやってね」
…家でも 気を抜かずに しっかりやれと言われてしまいました(^_^;)

  出だしに勢いをつけたバージョンで
  再び最初から 通していきます
  写真矢印のところは、次の音と繋げずに
  少し止め、メリハリをつける
  そう考えると、今までは
  16分音符のところだけで 必死でしたが
  それ以外にも 気を使うところがたくさんあるなぁ…

そして、そのままの流れで 後半へ
後半も、弓のスピードを出すところ、メリハリをつけるところ…と
意識するところが たくさん…

  そして、最後のトゥリル部分
  1拍に収めようと、焦って 上手く弾けず(涙)
  「割と余裕はあるから、焦らないでいいよ!」
  と先生は言うものの… 指が動かない~
  弾くたびに トゥリルの回数が
  「1回足りない」 「1回多い」 と注意を受ける
  うわーん、もー 多い分にはいいじゃないか!(え)


そんなことをやってるうちに、あっという間にレッスン時間終了
あ… 今日も過去曲やらなかった…よ…
見てもらわなくて 大丈夫なんかな…?…?

片づけをしながら、指が思ったように動かないって話をしたら
先生は、プロでも そういうことはあるよ、と言いつつも
「あなたは 第2楽章の方が良いと思ってるのかもしれないけど
 あのテンポで弾けても、全然ダメ
 もっと速く弾けなきゃ 話にならないよ
 だから 発表会には 第4楽章の方が易しくていいと思うよ」
うっ…! 密かに第2楽章のがいいなと思ってるのがバレた?!(笑)
でも…
「第4楽章を 発表会に向けて練習しているうちに
 弓の使い方が分かって 緩急もつけられるようになるから、
 そしたらもっと歌えるようになるよ!」
とも言ってました

そっか、なんか 楽譜的には単純な曲って感じもしたけど
これは去年の発表会曲と同じか
単純なようでいて、奥深いのかもしれない
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