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2012.09.21 (Fri)

ルンファク4 プロポーズイベント

ルーンファクトリー4、みなさん 楽しんでますか?
私は、仕事中に思い出しては ぼんやりするくらいにハマっています (笑)
もう、ディラスとフレイの会話が いちいち 楽しくて!!
結婚したにもかかわらず テレまくってる ディラスの反応が かわいくて
毎日 悶えまくってます…

そんなわけで、大好きな二人の最大のイベントについて
もー、たっぷりと 語りつくそうかと思います!!

ディラスのプロポーズイベント 『不器用を、お前に』

私自身も、忘れたくないので 思い返すために 記事にまとめました!

ディラスは気になるけど 他に本命がいて イベントを見られない人
イベントが なかなか発生せず、悲しい思いをしてる人(笑)など
興味があったら ぜひ 覗いてみてやってください!
なるべく、一言一句 正確に書いたつもりでおります

巻物のごとく、どえらい長さの記事になったうえ
写真は 携帯で撮っておりますので、見づらいですが… そこはご了承くださいっ
しかも季節が冬のため、画面的に白が多くなっております…

【More・・・】

  イベントの始まりは、ディラスのこんなセリフから

  「おい、ちょっと指をみせてみろ」

  そんなこと言われたら、だいたい想像つきますが
  フレイちゃんは純粋だから気づきません(笑)



「…ふむ、むう、むん」
「…どうかしたの?」
「…ア!? な、何でもねーよ!」

  その後、ダッシュで鍛冶屋に駆け込むディラス
  この時点でも想像つきそうなもんですが
  フレイちゃんは純粋だからね…

  数日間、鍛冶屋にこもりっきりのディラス



まず1日目…
「何してるの?」
「な、いつからそこにいた!?」 
「…どうしたの? そんなに慌てて…」 
「とにかく俺に構うな。ついてくるなよ」

そして2日目…
「あのさ…」
「なんだ、俺に構うな」
「えっ…」

そっけない態度のディラス… 悲しい気持ちのまま3日目へ
「あ、あの…」
「な、なんだ。お前に用はねーよ」
「…どうして?」
「何がだ…? とにかく、俺のことはほっといてくれ」
「ディラス…」
「俺のことはほっとけって!」
「…!」



「(選択肢)どうして無視するの!?」
「無視なんてしてねーよ」
「してるよ!」
「してねーって!」
「今はお前と話したくないだけだ!」

「…っ!」



「どうして…? どうしてそこまで私を避けるの…?」
「ぐ…」
「話したくないだなんて… なんだか… ディラス…
 昔のディラスに戻ったみたいだよ…」
「…お前が… 俺に構うからだろ…。 とにかくほっといてくれ…!」
「そんな…」

喧嘩をして 街に出ると、そのことが すでに 住人の知るところとなり
色んな人が心配して声をかけてくれます
フレイが、自分が知らない間にディラスを傷つけたのかも…と相談すると
みんなが みんな、「いや、悪いのはアイツの方だろう」 と確信していて
「懲らしめる」「説教する」「埋める」 とフレイを庇ってくれたりして…
フレイは みんなに愛されてるなぁ
ていうか、ディラス… みんなから どういう目で…(笑)

  住民全員のセリフも写真撮りましたが
  これまた えらい長さになるので、省略します
  でも みんな そうは言っても
  二人を心配してるんですよね
  レオンのこのセリフ、大人だなぁと
  しみじみ思ってしまいました


翌日の朝、お城の前で フレイを待っている ディラスの姿がありました



「フレイ…。見つけた…」
「ディラス…」
「悪かった…! 本当に…すまん!」
「え…」

「みんなから聞いたんだ。
 フレイが今、どれだけ傷ついているかを…
 …俺は… バカだ…
 昨日一晩、ずっと お前のことを考えてた
 思えば、俺はフレイが傷つく事しかしてなかったな…
 本当は…そんなつもりじゃなかったのに…
 なんていうか、こんな感情…、いや、行動…?
 とにかく全てが初めてで、どうしたらいいのかわからなく…

 あー、くそ、ダメだ!!! うまく言葉になんて出来ねえ!!!

 その…、もし、許してくれるなら…
 明日、城の前に来てくれないか?」

「待ってよディラス。何が何だかわからないよ  ←ごもっとも
 そもそもどうしてあんな…」
「えっと、それは… と、とにかく明日だ!」

  「いや、気が済まなかったら
   明日じゃなくたっていい!
   あさってでも、1週間でも、
   10年でも100年でも ずっと待ってる!

   …城の前で、待ってるから」

  わーん! そんなこと言われたら
  キュンとしちゃうでしょー! 


その後も、「明日、城の前で待ってる。お前が許してくれるまで、ずっと」と
言い続けるディラス
私的には もう 許してますけど!! 早く明日になれー!!

しかし、くしくも 翌日は 祭りの当日(笑)
城の前には 大勢の人が… 城の前で立ち尽くす ディラス… さらし者…
ちょっとかわいそうになり、早めに声をかけてあげることに

 「来てくれたのか…
  その… 本当にすまない。俺が悪かった!」
 「(選択肢)もういいよ」
 「本当か、フレイ… よ、よかった…」
 「でも、ちゃんと理由を教えて。どうしてあんな事を?」
 「そ… そうだよな
  あのな… それでもまずは… おわびに…というか
  ついて来てほしい場所があるんだ!」

 「え、どこに?」
 「えっと… それは… 秘密だ
  目も閉じてくれないか? その状態でついて来て欲しい」
 「あ、危ないんだけど…」
 「大丈夫だ。ちゃんと俺が手を引くから。
  そこで、全部話す。だからついてきて欲しい」


「準備はいいか? よし、それじゃ目を閉じてくれ」

暗転になり、ここからは 文字と音声のみに

「よし、行くぞ。
 ほら、俺の手はここだ。つないでくれ。…よし、歩き始めるぞ。
 いいぞ、その調子だ。手ぇ離すなよ?
 あ! 気をつけろ。そこには段差がある。
 ゆっくりでいい。ゆっくりでいいぞ
 よしよし、その調子だ」

ダグ「おーイ、ディラス! なんだ、仲直りできたのカ!」

「うっ、うるせーっ!!! ほっとけ!!!
 くそ、みんなして こっち見やがって…
 あ、ここ曲がるぞ。おっと、大丈夫か?」

ポコ「む、ワタシのフレイさんをどこへ連れていくつもりデスか?」

「…ぐ、ポコリーヌさん…。ていうか、あんたのじゃないだろ」

ポコ「じゃあ、誰のデスか?」 ←ポコさん、ナイス質問!!

  「……。
   ああ、もう!!!

   俺のだよ!!! 悪いか!!!
   絶対渡さねえからな!!!!


   ポコ「ヒュー!ヒュー!」


うわーーーん! この瞬間、目を開けたーーい!!
真っ赤になって照れまくってるディラスを見たいーーー!!(笑)

「だーーっ! お前らどっか行けっ!!
 はあ… 疲れた…」

いったい何人の人たちが 二人の周りにいるのでしょうか…
何にしても、みんな ニヤニヤして こっちを見ているに違いない

「よし、もう少しだ。
 ゆっくりでいいからな。手は離すなよ
 ……。 …………。 よし、着いた
 いいぞ、目を開けてくれ」

ここで、短いムービーが入ります! ホント、短い…!(涙)
1プレイに1回しか見られないイベントなんだから、もう少し長く…!



そうこうして、やっと着いた場所は、食堂の中でした
「ここは… それに… この料理は…?」
「俺が作ったものだ」
「え… こんなに?」
「悪かったな…。知られたくなくて、ずっと黙ってた
 どうにか俺の気持ちを伝えたくて…」
「気持ち…?」
「でも、どうしたらいいかわからなくて。
 言葉にするのは苦手だから、行動にするしか俺には出来なかった。
 仕込みをしてたら 大分時間がかかっちまったがな…
 でも… それが逆に傷つける事になるなんて…
 ………本当、どうしょうもないよな」



「えっと… つまり、バレたくなかったから避けてたって事?」
「…ま、まあ、そうだ」
「あんなに冷たくして?」(ちょっと怒り気味のフレイ)
「………そうです」(しおれるディラス)

  さて ここで、選択肢

  1、不器用だなぁ  2、バカだなぁ  3、ウマだなぁ

  …こんな真剣なシーンなのに、
  どういうわけか、3を選びたくなる…!!(笑)
  結局 どれを選んでも変わらなそうでしたが
  グッとこらえて 1を選択


「…もう、なんとでも言ってくれ…」
うーん、やっぱり 3を選べばよかった ←え

「…ところで、なあ。
 この料理、全力を尽くしたつもりだ。…食べてくれないか?」
「(選択肢)うん」
「良かった。それじゃあ、存分にもてなすぞ」

二人で席に座り、ディラスの手料理をいただくことに♪

「こっちも食え。これは特に気合を入れて――――
 あ、それからこれはな――――」
「つ、作りすぎじゃないかな…」
「あ、それからこっちは―――(聞いてない)
 ぁいてっ…」
「…どうしたの? ケガ…してる」
「ああ、これは… そもそも俺が悪いんだが…
 お前を傷つけた事が なぜか町中に広まっててな
 ヴォルカノンに殴られそうになるわ、フォルテに斬られそうになるわ―――
 マーガレットには怒鳴られるし、ダグには冷やかされるし…
 他にもアイツやコイツ。それにあの人達まで…とにかく
 町中のやつらが俺に説教しに来たよ。
 わかったと言っても聞かなくて…
 そうこうして逃げてたら転んじまって、その時出来た傷だ」
「そ、そんな事があったんだ…。大丈夫?」(心当たりのあるフレイ…笑)
「ああ、だがこの傷のおかげだよ。大切なものに再び気付かせてくれた
 本当に、すまなかった」
「もういいって。大丈夫だよ」

そうして、楽しく食事を続ける二人…
「ど、どうだ? うまかったか?」
「うん♪」
「そっ、そうか! それは良かった!」
見えないけど、たぶん下では ディラスが ガッツポーズしてるはず! そして…



「それじゃあ、最後のデザートを持ってくる」
「え、デザートなら出てたよ」
「とっておきのだ」

そういって、カウンターから何かを持ってきたディラス
でも、しばらく そのまま立ち尽くしています
「どうしたの?」
「…フレイ、聞いてくれ」



「俺は、誰かと関わることが苦手だった
 口は悪いし、態度も悪い。それはわかってる。
 …また、お前を傷つけてしまうかもしれない。 正直、怖いよ」
「ディラス…」
「それでもな、俺はこの町が好きなんだ。
 共に歩んで生きたいと思った。
 俺は、俺を受け入れてくれた みんなを好きになってしまった。
 どうしてこんな風に思うようになったんだろう
 俺は、それを考えてみた。
 答えは簡単だったよ。
 …お前だ。

   お前が、俺を変えたんだ。
   人と関わる事を良しとしなかった俺に
   何度も話しかけてくれて―――
   俺に限らず、困った人がいれば
   誰となく手を差し伸べて―――
   …正直、お前の事が羨ましいと思った」
  ほんの少し、苦笑するディラス



「俺には無いものをお前が持っている
 …そして、それが…、俺の心を満たしてくれる。

 …俺が何を言いたいか わかるか?」

  「あのな、フレイ。お前は…

   お前の存在はもう、俺の人生において
   なくてはならないものなんだ。」

  「………」

  「俺を変えたのはお前だ。

   俺はみんなが好きだ。

   …そして、誰よりもお前が一番好きだ」


  「これ、わかるか?

   …指輪だよ。

   実をいうとな―――
   お前に知られたくなかったのは
   本当は料理じゃなくてコレなんだ」

  「ずっと鍛冶屋に入り浸ってな
   …鍛冶なんて初めてだったぜ。
   ちょっといびつだけど…
   自分の手で作りたかったからさ。

   これ、お前に受け取ってほしい」



  「………フレイ。

   俺と、結婚してくれ。」


言葉にするのが苦手なディラスが ここまで…(涙)
そんな、返事なんて決まってるじゃないですかーー!!
「(選択肢)はい
「ほ、ほ…本当か?」
「うん、本当だよ」

  「…やばい
   気持ちが破裂しそうだ…!
  すっごい嬉しそうなディラス(可愛い)

  「あはは…」
  そのあまりの様子に、ちょっと引いてるフレイ(笑)



興奮気味に、ディラスが
「こ、この指輪、はめてみてもらえるか?」 と言った、その時―――!




ダグ「よく言ったナー!!!!ディラーーーース!!!

飛び込んできたダグが、ディラスに抱き着く!!(笑)
「ぐおっ?! な、何だ!? お前、どこから!?」
エルミナータ「あーあ、ダグったら。
       もう少し待ってたら二人がちゅーしてたかもしれないのに」
「!?」



「お、お、お、お前…! いいいいいつからそこにいた!?」
エル「『目をあけてくれ』より前」
「何で俺より先にいるんだ!!!!」

ダグ「よかったナー! よかったナー!」
「ええい、お前はいいかげん離れろ!」
ポコ「ディラス君。娘が出来たらワタシに下サイ」
「何言ってるんだ!! …ってその声は!?」
ヴォルカノン「ところで式の日取りですが…」
「ヴォルカノン!? まだ他にもいるのか!?」
アーサー「準備は早い方が良いですね。手配は任せてください」
バド「引き出物にウチの武器なんかどうかナ」
マーガレット「音楽は任せて! とっておきの演奏をするよ!」
ジョーンズ「なんだか、なつかしいですね」
ナンシー「ええ、昔を思い出すわ」

  
  「どんだけいるんだ!」


  ごめん、ディラス。私は 爆笑だよ…!!



 ヴォル「『俺には無いものをお前が持っている』
      『…そして、それが…
       俺の心を満たしてくれる』
     ウオオオーーーーン!!!
     感動的ですなーーっ!!!」
 「やめろーーーーっ!!!復唱するなーーーっ!」
 ポコ「『俺は、俺を受け入れてくれた
     みんなを好きになってしまった』
    つまり、ワタシもプロポーズされてマス!?」
 「されてねーよっ!!!
  だから復唱するなーーーっ!!!」

 バド「『お前の存在はもう、俺の人生において
    なくてはならないものなんだ』…カ
    ………。
    ………………。
    …………………………。」
 「何か言えよ!!笑ってんじゃねえええーーっ!!!」
 エル「『もう…お前ナシじゃ 生きられないぞよ』
     そんな体になっちまったんだ!
     マイスイートハニー!!!』」
 「言ってねえ!それは言ってねーよ!!!」
 フォルテ「よくもまあそんな恥ずかしいセリフを
       堂々と…」
 「お前こそ堂々となにしてんだ!」
 フォルテ「わっ、私はその…もごもご…」



ディラスの、突っ込み5連発(笑) もう、私、腹筋痛いです…!
こんな 告白シーンを 住民全員に目撃されて
ディラス、死ぬほど恥ずかしいことでしょう… ていうか、死ぬ…

  「くそ…こんなトコいたら
   空気だけで殺される… フレイ!」
  「え?」
  「お前をさらうぞ」
  フレイを抱きかかえ、食堂から逃げ出すディラス
  
  でも、こんな風に からかわれつつも
  ディラスは町のみんなから愛されてるって感じるね♪


そうして 走って逃げてきた先は、竜の湖
「はあ… はあ… 何とか逃げ切れたか?」
「なんか、もともと追ってきてない気もするけど」
そりゃそうだ、みんな そこまで無粋じゃないよね (^_^)

  「もう、なんだっていいさ。はは…
   はははははは」
  「あははははは」

  しばらく 笑いあう二人
  なんか、幸せって感じ…♪


そしてこの先は、真面目な話へ ディラスの過去が明らかになります



「なあ、フレイ。1つ、聞いておいてほしい話があるんだ
 俺が守り人になった時の話だ。聞いたことあるか?」
「ううん、聞いてない」

「…俺が守り人になると決まった時、俺は森の小屋に幽閉されたんだ」
「えっ…」
「町の王が指示した。俺が逃げないようにな…」
「そんな…」
「そうするしかなかったのさ
 ルーンを引き付けやすかった俺以外に、この役目を担えるやつはいない
 町の人やセルザを助けるためには必要なことだったんだ」
「だからって小屋に閉じ込めるなんて…」
「閉じ込める気があるのか、っていうくらいボロボロな小屋だったよ
 見張りも食事を持ってくるだけだし、小屋のカギも開きっぱなし。
 俺は呆れて、逃げる気もわいてこなかった。

 何日か経つと、たまにセルザが俺の様子を見に来るようになった。
 つらそうに体を引きずりながら、退屈してた俺に釣りを教えてくれた。
 あいつが何を考えてたかは わからないけど…
 楽しかったよ。あいつと釣りができたのは。
 だから… せめてセルザのためになるなら
 守り人になってもいいか、って思った。

 儀式の当日、王が迎えに来た。
 儀式の場へ行くと、立ち入り禁止のはずのその場所に多くの人が押しかけていた
 みんな、なんて言ったと思う? 俺は驚いたよ」
「なんて言ってたの?」
「『一人に背負わせるな!』『逃げろディラス!』
 『それでいいのか王!』『オレと代われ、ディラス!』
 みんな…王に対して抗議してた
 俺を助けようとしてくれてた
 後でセルザに聞いたんだが、俺が小屋に閉じ込められてから
 ずっとそんな状態だったらしい。
 みんなが助かるためには こうするしか無いんだぜ。
 どうしょうもないのに、他に手なんてないのに―――
 それなのにみんな、ずっと戦っていたんだ。
 王は最後に肩を震わせながら こう言ったよ。
 『すまない…』と。
 小屋のカギはな… わざと開けられていたんだ。
 王も、俺を逃がそうとしてくれてた」
「え? でも、閉じ込めたのも 王様なんじゃ…」
「葛藤があったんだと思う。王は、みんなを守らなきゃいけないから。
 でも、解決策が見つからないまま時が過ぎて 王は儀式の決行を選択した。

 俺には全てを受け止める時間がなかったよ。
 王の気持ち、みんなの気持ち。
 俺が町の人たちと もっと時間を共有できていたら…。
 今と同じように、みんなと生きたいという気持ちになっていたかもしれない
 でもそうなったら、俺は眠りにつくことを拒絶していたかもしれない
 だが今、俺は生きている…
 ………だから俺は……」
 
  「俺は怖いんだよ…

  今俺は、みんなやお前を
  心から守りたいと思っている。
  だから命をかけて守ろうとしたとき―――

  俺は『生きたい』と
  願ってしまうかもしれない。
  お前を本気で守ることが
  出来ないかもしれない…!
  俺は… 怖いんだ…!
  そんな気持ちが少しでもわいたら…
  俺は…どうしたらいい…!」

  「(選択肢)私も怖いよ」
  「えっ…」
  「ディラスがいなくなったら …怖い」
  「で、でも、俺は…」
  「生きてよ、ディラス。命をかける必要なんて無い
   一緒に生きていく事を選んで」
  「フレイ…」

  「幸せになろう? 守るものも増えると思う。
   一緒じゃなきゃ、やだよ
   ね、幸せな未来を生きよう」
  「…ああ、そうだな」

  つらい過去があったディラス…
  うん、これからは二人で幸せになるんだ!(涙、涙)

  「幸せにしてやる」
  「…うん」

  抱き合う二人…
  ウオオオーーーン!!
  幸せになるんですぞーーー!!
  (ヴォルカノン?)



こうして、画面は変わり スタッフロールが流れつつ結婚式へ!!
結婚式は、自動でセリフが流れて行ってしまうので
写真がよく撮れませんでした…
でも、あとで地下の部屋で回想できるので 後ほど たっぷり見られます!



広場から、町を一周して 住民から祝福を受けます
マーガレット、ダグ、アーサー、ポコリーヌとは 特別な会話がありました
特に、ポコリーヌには 「父親のように思っている」と打ち明けるディラス
「あなたが大好きだ」
「ワタシはフレイさんが好きデス」
さすが、ポコさん!!(笑)
この時、セルザは倒れたままだったので 代わりにヴォルカノンが
神父の役をやってくれまして
誓いの言葉をたて、めでたく二人は結ばれました…♪
いやー、長いイベントだった!!!

さて、式が終わると フレイの部屋へ
「お前の花嫁姿… その… き、ききききキレイだったぞ…」
「へへ、ありがとう♪」
「で、今日から俺はここで寝泊まり…して良いんだよな?」
そうですね、今日から一緒に過ごせるわけですね!!わーい!(^o^)
すると、ディラスが とんでもないことを!!!



「…まあ、食堂の俺の狭い部屋で一緒に暮らすわけにはいかないよな
 壁、薄いし…
「あはは」
え、ちょっとフレイ! 笑ってる場合ですか!!
えーっと、これ CERO Aですよね…?(笑)


とまあ そんなわけで、えらい長さの記事になりましたが
詳細を知りたかった方々にとって 満足してもらえる内容だったでしょうか?
他のキャラ一押しの人にも、
少しでもディラスの事 好きになってもらえたらと思います!

ちなみに、結婚後も ディラスは相変わらずです
その会話のやりとりが いちいちキュンとくるものばかりなので
いずれまた 紹介したいと思います~!
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*Comment

なんたる痴話げんか!
きっと砂吐いた住人たくさんいたと思うww


私は相変わらずアーサーにシャケおにぎりを貢ぐ日々ですわ。
けい |  2012.09.22(土) 06:31 |  URL |  【コメント編集】

■けいぽんへ

長々とした記事だったけど、読んでくれてありがとう!!
ディラスの事 気に入ってくれたかな?
ホント、周りで見てる住民からしたら
喧嘩してるとこも 仲直りしたとこも
みんな こっちが恥ずかしくなるような事ばかり(笑)
もう、あいつら からかわずにはいられん!!って感じw

守り人たちは みんな何か重いものを背負ってるので
仲良くなればなるほど、解放してあげたいなぁと思っちゃう
今、レオンが何か悲しすぎて ほっとけなくなってきてる…(笑)
(事情とかは 前情報で知ってはいるものの…)

アーサーも、心に何か抱えてるよね!
ぜひ けいぽんが癒してあげてー!
そして 詳しいプレイ日記を! よろしくです!!
しのぶ |  2012.09.22(土) 16:51 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして

突然ですが、しのぶさんってpixivでディラフレ作品を投稿されているしのぶさんですか?
私はつい最近はじめてpixivというものを知ったのですが、その作品を見てしのぶさんの大ファンになった者です。
今日こちらのブログを発見して、文章の雰囲気からなんとなくpixivのしのぶさんと似てるな〜と思ったのですが・・・違っていたらごめんなさい。

私はちょうど今ルンファク4をプレイしているのですが、何度しても(ただいま3週目)レオンさん一筋になってしまいます。
特に1週目はレストで始めたために、恋人が出来ないという悲惨な状況のまま終わらせてしまいました・・・。
pixivのしのぶさんの作品を見て、ディラスのことも気になり出したのですが、二股かける気にもなれずどうしよう、と思っていたところにこちらのブログを発見。
一番見たかったプロポーズイベントの様子が分かり、とてもすっきりしました。
これで安心して、レオンさんとのラブラブ新婚生活を満喫できそうです。
みん |  2012.11.20(火) 13:33 |  URL |  【コメント編集】

■みんさんへ

返信がだいぶ遅くなってすいませんでした!

は、はい!!そうです… 同一人物です(笑)
ルンファにはまって、ピクシブで投稿し始めました…!
そっちで私の作品を見て好きになってくださったとのこと…
すごい嬉しいです!ありがとうございます///
でも、ピクシブ見た方からコメントもらうことはないと思っていたので
偶然でも、ここ見つけてくださったことに すごい ビックリしてます(笑)

3周もプレイしてるなんて、すごいですね…
私はそこまでの根性もないのに、とにかく萌えを発散したくて
勝手に描き始めてしまって
いろいろテキスト書き残しておけばよかったと後悔してます(笑)
プロポイベも、描くために残したわけではなかったのですが
結果的には助かってますw

みんさんが、レオンさん一途にもかかわらず、
ディラスにも心を奪われ始めてくださって
ディラス好きとしては 妙にうれしい気持ちです
こんな記事でも、お役にたてたなら光栄ですw
見てくださってありがとうございました!!
しのぶ |  2012.12.02(日) 07:36 |  URL |  【コメント編集】

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