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2007.10.04 (Thu)

LESSON8 序章

この日、ちょっとショックなことがありましたので 別の記事にしてみました(-"-;) ショックと言ってもそんな大したことではないのですが…
いつものようにレッスンに行きました 最初はお願いします~と一礼してから始まり、調弦をします 調弦は初めての頃は先生が合わせてくださっていましたが、最近は自分で弾いて先生が音を聴いて高いとか低いとか指示してくださるので それを元に合わせていきます
しかしこの日はなかなか音が合わずに先生も?という感じ 私にはもっと??ですが(微妙に音が合ってないことすら分からない(笑))
おもむろに先生が「ちょっと貸してみて?」と私のヴァイオリンを持って弾きはじめました…
すると何と!私のヴァイオリンからすごくいい音が!!!(@_@)(笑)
皆さんにとっては驚くことじゃないかもしれませんが…私のヴァイオリンはかなりのまがい物です(笑)おもちゃみたいなもんです しかも駒が倒れてダメージを受けているであろう負傷者です そんなヴァイオリンからとてもいい音がしてきたのです…驚きです(@_@)

【More・・・】

自分が弾く時にそんな綺麗な音色が出たことはありません… まぁ安い楽器だからな~と自分の技量のなさを楽器のせいにしていたことに恥ずかしさを覚えました(>_<) そして、どんな楽器も弾き方によっては綺麗な音を出すことができるという希望のようなものも感じました(大袈裟?(^_^;)笑) 改めて先生の凄さに感動です!
この時、じゃあ私はどんな音で弾いてるんだろう?と客観的に聴いてみたくなり しばらくICレコーダー売り場をウロウロするようになります(笑)
とにかくこの事は自分にとってはショッキングな出来事でした(^_^;)
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